

岩手県内にお住いのI様からご注文いただきましたカンティブレーキ仕様のロードバイクです。
カンティブレーキ仕様は、シクロクロスやツーリング車と間違われそうですが、ジオメリーはロードバイクです。
チューブはコロンブスのCromorノーマルゲージです。
数少ないラグ付き仕様です。
32Cを使用できるようにカンティブレーキ仕様となりました。
塗装はC社のオマージュです。
Mavicのキシリウムヘリテージが装着された写真も送っていただきました。
やはりスチールフレーム・フォークにはシルバーパーツが似合います。
インプレもいただきました。
アッセンブルは花巻市のサイクルショップオーバー様です。
「お疲れ様です。8月27日に小原さんから自転車を受け取ったのですが、8月31日のグラベルイベントの準備のため初乗りが遅くなっていました。
見た目(個人的には1980年代前半)とクロモリの良さが際立つバイクが欲しいという、何とも抽象的なオーダーでした。友人が写真を見て「金髪長髪&丸眼鏡で乗って欲しい自転車」との感想をもらいました。私の中ではローラン・フィニョンの事だろうなと解釈し、狙い通りの自転車ができたとほくそ笑んでいます。また、シルバーポリッシュのアルミホイールも入荷待ちで、さらに格好良くなるはずです。
さて、乗車。漕ぎ出した瞬間から、何年も前から乗っていたような馴染み感。上り下りもそつなくこなし、乗っていて楽しい。帰宅後STRAVAでデータを見ると、スピードだってカーボンロードと見劣りしない、かな。乗り心地も優しくどこまでも走れそう、そう言えばちょい乗りのつもりだったから、レーパンはいてなかったけど快適でした。弱点?カーボンやアルミと違って細身のチューブの集合体スレッドステムとも相まって、ヘッド周辺に見惚れてしまって前方不注意に・・・気をつけます。
見た目は理想、肩肘張らずに乗れるのに速さも失っていない。そんな感じで長く付き合えそうな相棒に出会えた感じがします。ありがとうございました。
ホイールが手に入ったら、また写真送ります」
I様この度はありがとうございました。
本当は10月に開催予定だった岩泉サイクリングでお会いできるはずでしたが、天候不良で中止になってしまいました。
来年のイベントでお会いしてカンティブレーキロードを拝見したいと思います。